模様(薄紫)

フィルターを使う

フィルターにもいろいろあります。
可視域色フィルター?
色フィルターで特定の色だけ抜き出す。
モノクロカメラでは同じ明るさの赤いテープと青いテープを区別するなどに利用します。カラーフィルター交換式にする場合、機構をカメラ側に付けるより、ランプハウス側に付ける方法が案外簡単です。

紫外線発光
紫外線は皮膚癌の元、夏にご用心。
たとえば、有機物を紫外線発光させプリント基板と配線パターンを区別するなどに利用します。
紫外線ランプは、クリスマスシーズンになると、ツリー売り場にも置いてあります。
カラーペンで試すと発光して奇麗です。
デズニーランドの入場確認用の腕に見えないマークもそれです。

赤外線
赤外線も紫外線も人間には見えません。蝶とかは花を探すの見えているようです。CCDカメラは赤外領域まで感度がありますが通常は赤外カットフィルターが付けられ使われていません。赤外の光源(テレビとかのリモコンの光源)とフィルターを外せば利用できます。某メーカーのビデオカメラが悪用されたと話題になったのも、同様の手段です。

偏光光学系
応力分布、結晶観察などで利用されています。
偏光光学系の組合せで、通常観察する表面で直接反射する光を除き、表面付近での乱反射光のみを利用すると、表面状態・荒れや結晶状態に敏感な画像がえられる。
埃検出などにも利用可能

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