模様(薄紫)

紅茶 ティーブレイク 2001 (平成13)年 秋
茅ケ崎
当社は茅ケ崎にある会社です。

コンピュータや音楽用のCDってとっても奇麗な光を反射します。
雑誌のおまけなどで不要なCDがたまると、
こんなに奇麗なもの捨てるのもったいない、何とか再利用できないかと思うのです。
果物の木に吊るして、すずめを驚かせて寄せ付けないって
実践している方もいます。
田んぼの稲には、案山子より効果あるかもしれません。
コースターにしろって方もいますが、そう何枚もいりません。

奇麗な光の帯ですが、太陽と蛍光灯では
見え方が違います。

これは太陽光で観察すると、
元は白色の光だけど、赤から青まで虹色に連続しています。
太陽


白色蛍光灯を観察してみると、
色がとびとびになっていて、虹色ではありません。
実は、三波長形昼白色の蛍光灯なので
青と緑と赤しか無いのです。
でも三色以外にも茶色とかもありますね。
ほとんど三色って事のようです。。。(^^;)
蛍光灯

光の三原色さえあれば、全ての色が表現できる事になっているのですが、
なんとなく太陽の白も蛍光灯の白も、同じにしか見えないのも悲しい気がします。

モニターTVだと色々な色が表示できますが、どんな風にみえますか?

簡単な原理説明です。
CD表面のデータ記録のための凹凸(ピット)が回析格子の役目を果たし、
色(波長)に分解される。
赤色の方が波長が長く、青色の方が短い。
<要注意>スリット光ではないので光が混濁するので、
こんな遊び方もあるよという物ですのでご理解を (^^;)

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